【卒乳?断乳?】赤ちゃんのおっぱいの上手なやめさせ方

卒乳・断乳に適した時期はいつ頃?
離乳食が上手く進んでくると、食事からの栄養で十分間に合うようになってきます。また、その頃には母乳に含まれる栄養価や分泌量も減ってきますので、おっぱいの役割といえば、赤ちゃんの「精神安定剤」の様な物になっていると思います。
それであれば2、3歳まで吸わせていても問題無いのですが、おっぱいでお腹がイッパイになったりして離乳食を全く食べないなど、離乳食が進まないのでしたら卒乳や断乳を考えるのが良いでしょう。
「卒乳」自然に卒業させてあげましょう。
さぁ、いよいよ計画的に卒乳を実行してみましょう!
ここではまず、文字通り、自然におっぱいから卒業させる「卒乳」の無理ない手順をご紹介します。
最初におっぱいを与える時間を短くします。
一気に少ししか与えないのではなく、少しずつ短くしていきましょう。
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そのまま数日間様子を見て、慣れてきたようであれば回数も減らします。
こちらも急に減らさないで少しずつ、数日間かけて!
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1日に1、2回の授乳でも大丈夫になったら、
覚悟を決めて2、3日おっぱいをあげないようにします。
大概の赤ちゃんはわんわん鳴き叫ぶので、見ていてとても心が痛むのですが、
ここが一番の正念場ですので、なんとかこらえて下さいね。
2、3日我慢すれば、おっぱいの事なんか忘れてしまいますから。
重要なのは、泣き叫んでもおっぱいをあげない事です。ここで与えてしまうと、今までの苦労が水の泡ですから、かわいい我が子と自分の為、そして次のお子さんを妊娠しているお母さんは、次に生れてくる赤ちゃんの為にも、ここは心を鬼にしてこらえて下さい。
ただし、おっぱいをあげない間、きちんと「おっぱいは卒業しようね。」など優しい声をかけて、小さいながらも頑張っているお子様の心のケアを怠らないようにして下さいね。
▼離乳食もこの水を使えばば安心して作れます!(´▽`)▼
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「断乳」
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